映画・テレビ

2008年5月10日 (土)

幸せによせて~How to get a life

CLICK「もしも昨日が選べたら」オフィシャルサイト ・DVDを連休に入る前に借りていて少しずつ細切れに見て今日やっと見終わった。
家族の大切さがわかっていたつもりだけどさらにさらに実感できた。
私は、もう仕事(リーマン)人間じゃないけど、まだ仕事人間なのかもしれない。
責任感というキーワードだけで仕事をやっている気がする。

この映画のオフィシャルサイトに
Columnコーナー 青柳祐美子(脚本家)さんのコメントが掲載されている。

 日常はつまらないことやめんどくさいこと、苦しいことが大半だ。だからこそ、一瞬訪れる楽しくし合わせな時間、小さいけれど成果や成功を得た時に心から暖かい涙を流し、笑顔になれる。何が大事な時間でそうでないかなんてその時にはわからない。毎日過ぎていく時間は流れてただ消えていくのではなく、次々に小さな箱に入れられる。中に何が入っていたか分らなくなってしまうほど経ったときにふと開けてみて、それこそが「神様に送られた時間」だったことに気づくのかもしれない。
 まだまだ人生の夏を生きている。そしていつか冬が訪れた時、子供の頃のクリスマスツリーに負けないくらい大きなリボンがかかった箱が、足下にたくさん積まれていますように。

以上、コメントをくくっている。

小さな箱の中に入れられる「神様に送られた時間」に感謝することを意識して日々を過ごしていく必要がある。
ここ最近、寝る前にビームシップピクチャーと私より先に寝ているかみさん、息子、娘に”ありがとう”と言って寝ることにしている。
あと出来る限り、早起きをして約30分の散歩を行い太陽光線を浴びるようにしている。
感謝を忘れない生活を継続しようと思う。

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2008年4月30日 (水)

ペイフォワード

久々にかみさんの弟くんから借りたDVD ペイフォワード を見た。3回位・・・
めっちゃ感動。タイミングが会えば絶対に見てぇ。

「もし君たちが世界を変えたいと思ったら何をする?」と社会科の先生に問いかけられる。
悩んだ末に主人公トレバーはあるアイディアを思いつく。
”ペイフォワード” 他人から受けた厚意をその人に返すのではなくまわりにいる別の人に贈って行く。善意を次へ渡せ!

変化が怖い人は臆病で変われない。慣れきった生活をしている。
あきらめた人達は、”負け”なんだ。
でも本気で何かやりたいんだったら・・・

周りの人がどういう状況かもっと人を見てなきゃだめ。
よく見る努力をしなきゃ・・人の中まで見ないと・・・
(守ってあげるために)
すぐ気づかないこともある。心の声を聞く。直してあげるチャンスなんだ。

この台詞の意味・・・
今の私の心の中に結構入ってくる。
人の事をうわべだけ見ていて観察していない自分がいる。
よ~く見なきゃ・・・
私を必要としている人が必ずいると感じている。

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2008年2月 3日 (日)

earth

もう皆さん見ましたぁ?

earth

家族みんなで見に行ってきました。
凄く壮大な映像が見れて感動しました。
地球に対して謙虚になれますよね。

■ホッキョクグマの親子
■300万頭のトナカイの群れ
(狼の狩り)
■針葉樹林帯
■広葉樹林帯
■熱帯雨林帯
(見たこともない姿の動物のユニークな求愛行動)
■ゾウとライオンの命がけの格闘
■ザトウクジラの親子

渡辺謙さんがナレーションを担当!
コンダクターという名前で映像の最後に紹介されていました。
低音の声でナレーションされる言葉が心の奥にズンズンと響いてくる感じでした。
気持ちよくなり何回も睡魔に襲われました。

最後に
「今でも遅くない 私達に出来ること それを考えてみてほしい」
この台詞を真摯に考えて見ようと思っています。

ちょっとした行動の連続(習慣性を持たせば・・・)が
強力なパワーになると思うなぁ・・

おりしも
「あなたが世界を変える日」(本は読んだんだけど)

12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
セヴァン・カリス・スズキ
やっと映像でスピーチを聞くことができました。

昨年の5月より今働いている会社(リーマンとして)にて環境の仕事がしたくて異動願いが聞き入れられた。
しかし、形骸的な発想、行動、生産物を見たときに
ため息がでた。

自分の子供たちの時代の為にできる事を見つけて習慣化してやる!
やってみようと思う。

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