文化・芸術

2009年2月21日 (土)

池坊展

きょうちゃんの絵を見た後に・・・
福屋で開催されている「池坊展」に行って キタァ!
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少し前にdoru-s bar で知り合い名刺交換させて頂いた池坊表千家の先生から頂いたチケット・・・
先生には、現地ではお会いできませんでした。
今の私には、正直言って ”花” がよくわからない。
もうしわけありません、先生!m(__)m
しかし、”バランスの凄さ”は、何か感じるものがある。

色んな経験を積んでまた見させていただきます。

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「フランス滞在記」展

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かみさんと午後から文化的な一日を・・・
私たちの油絵の先生、きょうちゃんの個展。
的場にある、木村兄弟雑貨店にて23日(月)まで開催中!

昨年フランス、ルーアンに留学していたきょうちゃん。
この時感じたものを作品にしたんだって。
今日聞いてビックリしたんだけど・・・
これだけの絵を同時進行しながら約1ヶ月で仕上げたとのこと。
NANJYAKORYAって感じ。

すご~い!すごすぎ。

彼女は、きっとまたフランスに行く!
目指している彼女がキラキラしている。

私も自分がキラキラした生き方をする!

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2008年11月10日 (月)

自分の事を。。。

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土曜日8日の午後から絵を描きながら色んな話をしていて・・・
人の事は、いちいちチェックできる私は、自分のことは何にもわかっとらん!
自分自身を分かる為に、ジャッキーチェーンじゃなくブルース・リーなんだって。
やっとKタン先生から
「だから、ブルース・リーなんよ!」


「はっ!」と気づく。独りよがりな私。
そろそろ気づかんとね。

なんとか描けた。5mくらい離れてみるといぃ感じよ。

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2008年10月22日 (水)

絵画教室作品5

絵画教室作品5
集中!息を殺すような空気と時間?(まぁそこまでじゃない。ぅふ(^^))

ぶっふぁ(゜゜)
師匠んちでの絵画教室。
落ち着く。ほっ!

今日の作品は、私の中で話題の

そぅ『ブルース・リー』を作成中。

きょうちゃん先生がさっささぁと筆をいれると絵が生まれ変わるって感じ。

同系色の明暗の使い方。
暗いから黒色を使うと思い込んでいる自分に気付いた。

11月23日の生徒作品展までに完成させる^^;

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2008年9月 6日 (土)

思いっきりの良さ

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先週の日曜日(8月31日)、久々にキョウちゃん先生が我が家に来てくれた。
今回は、私とかみさんと娘の三人が参加。
今回は、かみさんの”思いっきりの良さ”に脱帽。
ささっと下絵を書き、絵の具を次から次へのせていく。

見てて惚れ惚れする。
あっという間に、”オワッタァ”と・・・
私は、以前描いた絵を補修する内容だったけど結局、最後に。

今日の先生のアドバイス。
「さんしろうくんは、ブルースリーになりきったらいいよ。」

ぅん?

「あっ、はい!」

「あちゃぁ、アチャアチャ、あちゃぁ~!」

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2008年8月18日 (月)

いちばんでかい神社

鞆の浦、渡り歩き・・・
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「沼名前神社(ぬなくまじんじゃ)」
ここ最近参った神社の中で一番でかい神社。
三次の須佐神社とつながっている。

祇園信仰
 従古より、”小童の祇園さん”と崇められ、鞆の祇園さん(沼名前神社)、戸手の祇園さん(素盞鳴神社)と共に、備後の三祇園と称されて、世羅郡・甲奴郡はもちろん、北備五郡や遠く岡山県(川上郡、後月郡、哲多郡)の一部と、さらに伯耆国日野郡にも及んで、一般の人々の尊崇を受け畏敬の念を以って信仰されてきました。前述の郡、里に講社の制度を設け、神礼の頒布を行っていました。現在その名残りとし、須佐神社奉讃会を結成、二千有余名の会員をようして、報本反始の実を挙げています。(須佐神社御由緒 抜粋)

Tomonoura_080815_65 Tomonoura_080815_68 賽銭箱の紋章が凄い!
Tomonoura_080815_66 Tomonoura_080815_70 やっぱりでかい!

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竜馬の足跡

あの我らが英雄。
歴史が大好きな人にとっては大好きな坂本竜馬が鞆の浦に足跡を残していた。
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Tomonoura_080815_37 Tomonoura_080815_39 いろは丸展示館
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 1867年4月23日夜半、いろは丸と紀州藩船・明光丸が六島付近で衝突、いろは丸は損傷。鞆港へ曳港中、宇治島沖で沈没。竜馬と海援隊は鞆へ上陸、竜馬は升屋清右衛門宅へ宿泊。
 その後、鞆町では「唐人船が沈没した」のうわさが現在まで伝承されていた。

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2008年8月14日 (木)

出雲の国 須佐

出雲の旅のしめくくりは、須佐神社
日本一のパワースポット!
スサノオの御霊を祭る須佐神社。
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いにしえの出雲国風土記に記すには、須佐之男命が諸国を開拓して須佐に来られ、最後の国づくりをされたとあります。そのとき、「この国は小さい国であるがよい処である。自分の名は石木にはつけないで、この土地につけよう」と、仰せられました。
そして大須佐田、小須佐田を定められ、自分の御魂を鎮められたと書かれています。須佐之男命がこの地に来たのはヤマタノオロチを退治した後のこと。
宮の尾山に、最愛の妻である稲田姫とともに住んでいたと伝えられています。

ここ最近、神社に興味を持ち神社めぐりをしている。
日本に神社が数多くあることには、必ず意味があると思う。
私の使命と密接な関係があるんだろうか?

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出雲大社 本殿拝観

12日明け方3時に我が家を出発!出雲大社の本殿を拝観するため。6時に現地に到着予定で車を走らせた。寝不足がたたり出雲に到着する手前でかみさんと運転交代。
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眠くなったので車を止めて朝日を撮影。太陽って凄い。

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6時過ぎに整理券引渡し場所に到着するともう200m以上並んでいる。
日差しが暑い。一番前に並んでいる人にインタビューしたら前日の夜の8時半から並んでいるとの事。ひゃぁ。凄い。
しかしこの人のおかげか、普段9時過ぎの拝観スタートが今日に限って7時半となった。”念ずれば花ひらく”実現。 行動が伴っていないとだめだけど。

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誘導員の方が言われた内容を聞いて”はっ”としました。「ゆったりとした気持ちでお待ち下さい。声をかけますのでゆっくりと前に進みください。われがわれがと考えずに急がないで下さい。先日もお年寄りが押されて怪我をされました。」
危ない。われがわれがと考えていた(習慣的)自分自身がいた事に気づきました。本当に危ない。この本殿拝観を目の前に気づかせて頂きました。

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本殿の中は、撮影禁止。
御本殿天井八雲之図。書かれて240年間(起源は定かではないが)、補修とかされていない。それほど保存状態がいい。八雲といいながら七つしか雲が存在しない。
物の意味(配置、配色、逆向一雲など)など秘められたものが多い。

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龍をかたちどったでっかいしめ縄。
出雲大社の独特の空気を感じた数時間だった。60年に1回の本殿の拝観はきっかけ。

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最近、空を見ることが多くなった。
夏だからか、不思議な形の雲が多い。すごく面白い。

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小旅行の終わり

9日-10日の小旅行、終わり!
日本ピラミッドに行った帰りに昼食を食べずジェラード欲しさにナビに従った。

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ドナ到着!
menuの中にみそあじがあったけどさすがに注文できなかった。

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ブルーベリーって!
ヨーグルトと一緒に食べたらおいしぃそう!

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ひまわりってでかい!
み~んな東から登ってくる太陽に向かって花が咲いている。

世羅農園をあとに車のガソリン残量を気にしながら広島に戻った。
ありがとうございます!

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